◆入院されてすぐのお見舞いはやめましょう。事前に様子を尋ねてからお見舞いに行くのがマナーです。手術などの予定があれば、
『お見舞いに伺っても良い時期』をご家族に確認すること。贈り物にも注意をして病院に行きましょう。
◆事前に先方様(患者さん)のご家族や病院などに、怪我や病気の具合などを伺ってからお見舞いに行きましょう。
◇お見舞いに行く場合、病状が落ち着いて、快方に向かいはじめた頃がタイミング的に良いでしょう。
◇先方様(患者さん)が長期療養の場合、お見舞は先方様のご家族にご相談してからお伺いしましょう。
◆病気や症状によっては食事制限の場合もあるので【フルーツ盛り】【ジュース詰合せ】【食品ギフト】など、
カロリーや糖分などが気になる品を持参する場合は、先方のご家族や病院に事前に確認してから贈りましょう。
◆御見舞金として現金を贈る場合には、市販の【見舞い袋】もしくは【白い封筒】に包みましょう。
◆熨斗を付ける場合は「病気は一度きり」という意味で紅白の『結び切り』を使いましょう。
熨斗は先方様が全快したときには「御本復御祝」「全快御祝」を、退院したが全快とは言えない、という場合には、「御退院御祝」「御平癒御祝」「御祝」を贈りましょう。
『内祝い』には自分の家内の御祝い事という意味で、自分の家の御祝いの記念に親族や親しい人に贈り物をするときに使用される表書きです。近年では御祝いやご祝儀のお返し(返礼品)などにも『内祝い』が使われるようになりました。
『お見舞を頂戴したお返し』、『全快ではないが退院した時』などに『快気内祝い』を使用するのではなく、また御見舞いを頂戴したわけでもなく、『怪我や病気が回復した御祝い』を近親者や親しい方々に贈る時に『快気内祝い』を使用する。という感覚です。
◆快気祝いの品物には特に相場はないのですが、頂いた御見舞いの半分から三分の一程度の予算で贈り物を選びます。
【御見舞い返しを検討される時も半分から三分の一程度の予算で贈り物を選びます】
◆熨斗紙の水引きですが【一度きりでよい】ので紅白の結び切りで。表題は 『快気内祝』『御祝』になります。
・快気祝いの贈り物は【後に残らない】【きれいさっぱりに】という意味を込めて「使い切ってしまうもの※洗剤」「消えてしまうもの※石鹸」「食べてなくなるもの※食品」などが好まれます。
◆最低限の生活必需品を送る。
◇被害の状況を確かめてから送りましょう。
◇衣類やタオルが必要となります。必ず新品を贈りましょう
◆お見舞いで現金を送るのは状況が落ち着いてからにしましょう。
◇災害などのお見舞いは熨斗や水引きは必要ありません。現金を贈る場合は白い封筒に包みましょう。
◇災害などのお見舞いを頂いた場合はお返しは必要ありません。感謝の気持ちを手紙や電話でお伝えしましょう。