知って役立つギフトマナー・山口県光市本店

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知ってて役立つギフトマナー

日頃の感謝を込めた人と人とのおつきあいから生まれるギフトも相手を思いやる気持ちがマナーの基本です。

また、仏事や香典返しなどでも、生前故人がお世話になった方々や、ともに故人の冥福を祈っていただいた方々に、失礼の無いよう礼をつくし、心からの感謝の念を示しましょう。

仏事

初盆

お亡くなりになってはじめて迎えるお盆で新盆供養といわれます。お盆を迎えられたときに四十九日に達していない場合は、翌年のお盆が新盆です。親類や親しい方々が大勢いらっしゃいます。お盆供養は地方により様々ですので、菩提寺様にご相談するのが一番よい選択でしょう。

一周忌

一周忌は翌年の命日に行われます。

四十九日法要と同じく手厚い追善供養を行いましょう。

近年は命日の前後の休日等に行われる事が普通になりました。喪主様やご親族様へののサポートも忘れずに。

三回忌

三回忌とは2年目【翌々年】の命日で3年目ではございません。親類や親しい方々と大切な故人をしっかりと供養しましょう。近年ではご命日の前後にあたる休日に行われます。喪主様を支えて協力しお手伝いしましょう。故人のご冥福を祈り、今ある幸せを感謝することが大切です。

七回忌 十三回忌 十七回忌…

七回忌は6年目に行われます。十三回忌は12年目、十七回忌は16年目です。お子様やお孫様に故人の素晴らしさを伝え、愛しみ、手厚く追善供養しましょう。故人を忘れない供養こそ大切な教えです。

香典返し

香典返しは忌明けに

仏式ですと【七七日※四十九日】もしくは【五七日※三十五日】が忌明けになります。近年では前後の休日に忌明けの法要を行う喪主様が多いようです。四十九日法要が終わったら喪主様の礼状を添えて『香典返し』をします。

香典返しは挨拶状と共に

香典返しで贈り物に添える礼状【挨拶状】は『冥福』『成仏』『供養』『回向』等、仏式用語を避けることを推奨します。 贈り物は、半紙または奉書紙に包み、水引きは弔事用を用意します。仏式のケースでは、表題に『満中陰志』もしくは『志』と筆を入れ、下段に喪主様の姓(姓名)を筆入れします。キリスト教や神道では『志』が基本です。

お品選びについて

生活実用品が香典返しに人気の贈り物です。タオルや石鹸、洗剤詰合せ、銘茶、茶菓子や海苔など、どの家庭でも必要とされる実用品が最適です。ほかには漆器や陶器を『供応』という意味で贈られる方もいらっしゃいます。 企業様や団体様への返礼品は、皆様にお配りできるよう菓子や緑茶、コーヒーなどが人気です。

神式とキリスト教

本来『香典返し』とは仏式の返礼品のことですが、キリスト教や天理教、神道でも同様に返礼品を贈る場合が多いようです。神式(神道)は【三十日祭】もしくは【五十日祭】が忌明けとなるので、仏事と同様に礼状を添えて返礼品を贈ります。 お返しする時期に特に決まりはございません。基本マナーとしては一ヶ月後の招天記念日の後に礼状を添えて【故人を偲ぶ贈り物】をお返ししましょう。

香典返しは御厚額別に

ご香典を頂き、お返しをする場合、頂戴したご香典の1/2程が基本的なマナーです。またご香典を頂戴した皆様、全ての方にじっくりと返礼品を選ぶことは時間的にも大変なので、頂戴した金額に対して何種類かのランクに分けご用意するのが適切です。 会葬者様が多い場合は(故人様が著名な方など)厳選された故人を偲ぶ贈り物を返礼品に選び、一律にお返しする喪主様も多くいらっしゃいます。 香典帳を御厚志額別ごとに整理をするとスムーズに返礼品をご用意することが可能です。喪主様は香典返しの品は上質なものを選びましょう。

「香典返しの品物とその意味」

お茶
銘茶を味わいながら故人を偲ぶ。心に故人を残すことが大事です。
石鹸
『洗い流す』意味があり、生活必需品で頂いて困らない品として人気です。
漆器
『塗り潰す』意味があり、「ご不幸が二度と無いように」と願いを贈り物にこめて。
シーツ・タオル等の繊維製品
従来仏式は、「白装束を着て極楽浄土へ旅立つ」とされ、さらしを使っていました。シーツや寝具を贈るルーツはここから。
陶器
昔は土葬での供養があり『土に還る』という思いが陶器の贈り物に含まれています。
金物
魔除けの効果で『光る物』もお返しのひとつです。アルミや銅の鍋、ステンレス製品などが好まれます。

◇宗教や地域の風習、土地柄により多種多様なケースがございます。

お祝

結婚祝い

結婚式の一か月前から一週間前までに贈るのが適切です。それまでに贈れない場合は、結婚式当日に届くようなことがないように、後日改めて贈りましょう。 結婚祝いの御祝い品としてNGとされてきましたが、キッチン陶器や、品質の良い包丁は長く使えるので近年は人気の贈り物となっております。心配りの行き届いた贈り物は喜ばしいプレゼントです。友情も深まることでしょう。

出産祝い

新しい家族が産まれることは素晴らしいことです。お母さんにとって大切な時期でもありますから。いくら親しい方へプレゼントする場合でも、出産直後は遠慮しましょう。三週間ほど経過して健康状態が良好になってから御祝いの品を贈りましょう。三ヶ月から一年ほどで後々必要となるサイズのベビーウェアや肌着、おむつケーキやスタイなど沢山あっても困らないものがベストです。

新築祝い

家族や親戚、親しい方が新居を建てられたり事務所を改装されたりしたら、「家内安全」で「末永く商売」が繁盛するように気持ちをこめて祝福してあげましょう。 ご招待された時は、お祝いの前日までにはお贈りしましょう。御祝い品は、大きくて場所をとる物や、火事に纏わる品(灰皿やストーブなど)は贈るのを避けましょう。ご当地グルメなどすぐに調理できるものなども喜んでいただけます。

入学祝い

入学祝いの品を贈る時は、指定された学用品などが多いので、ご両親などに必要な文房具など本人も喜んでくれる品をセレクトしましょう。 入園や入学など吉報を聞いたら、早めに御祝いの品を選んでプレゼントしてあげましょう。 ランドセルなどは『おじいちゃん、おばあちゃん』が贈るのが基本です。欲しい色などは早めに伝えておきましょう。早めに伝えることは失礼にはあたりません。

病気見舞い

御見舞に伺うときは贈り物ではなく御見舞金が基本ですが一緒に花などを持参する場合は、鉢植えの花は『根付く=寝付く』ですので、花束と花瓶をセットで持参されるか、アレンジメントされたお花を贈るのも近年増えています。入院されて直ぐの御見舞いは避け、菓子や食品などをお見舞いに持参する場合は先方様のご家族や病院に病状などを確認されてから御見舞いに行きましょう。

御中元・御歳暮

普段から御世話になっている皆様方に、敬意と感謝を添えて礼状と贈り物を送り、御挨拶するのが『御中元』や『お歳暮』となります。お贈りする期間ですが、地域(お盆の期間など)によって御中元の期間が変わります。一般的には七月初旬から八月のお盆前まで。お歳暮は年末のご挨拶から生まれたものですが、近年では十一月下旬から十二月中旬ぐらいまでに贈るのが通例です。

内祝

結婚内祝い

ご祝儀やお祝い品を頂戴したら、披露宴にお招きし、引出物を贈ることが一般的な返礼品となります。披露宴に招待することができなかった方々からご祝儀や御祝い品を頂戴したら、『内祝』でお返しをします。予算は頂戴したご祝儀やお祝い品の半額ほどが一般的です。結婚式の一か月後までに返礼品を贈りましょう。熨斗の表題は『内祝』です。下段には新郎新婦の連名で筆入れしましょう。

出産内祝い

出産の御祝いを頂戴した方々皆様に『内祝』の返礼品を贈ります。期間はご出産後〜一か月ぐらいの間に贈りましょう。予算は頂戴した御祝い品や現金の半額ほどが一般的です。表題は『内祝』『出産内祝』で、下段に名字を筆入れします。命名札に名前を筆入れしましょう。赤ちゃんの御名前の披露ですので(ふりがな)は必ず入れることをお勧めします。メッセージカードも添えると良いでしょう

新築祝いのお返し

新築や引越の御祝いを頂戴した方々を新居にご招待することで『お返し』になりますが、遠方の方やご招待するのが難しい場合は『内祝』の品を贈りましょう。基本的に洗剤詰合せや石鹸セットなど生活実用品であれば先方様に喜ばれます。「近くに御寄りになった際にはぜひ、、」などメッセージカードを添えてみてはいかがでしょう。

入学・就職祝いのお返し

御祝い品を頂戴したらまず御礼の連絡、もしくは感謝の言葉をお手紙で御礼することも良いでしょう。返礼品は必要ありませんが、同様の祝い事が先方様にあったときはキチンと御祝いしましょう。それが『お返し』にもなり、より絆が深まります。就職のお祝いの返礼品は最初の給料で『先方様に気を使わせない品』を礼状などを添えて贈りましょう。気軽な菓子ギフトなどでOKです。

病気の快気祝い

『内祝い』には自分の家内の御祝い事という意味で、自分の家の御祝いの記念に親族や親しい人に贈り物をするときに使用される表書きです。近年では御祝いやご祝儀のお返し(返礼品)などにも『内祝い』が使われるようになりました。 『怪我や病気が回復した御祝い』を近親者や親しい方々に贈る時に『快気内祝い』を使用しましょう。
全快ではない場合は『御礼』などで良いでしょう。

御中元・御歳暮のお返し

お中元やお歳暮のお返しは必要ありません。お電話やお手紙にて感謝の言葉をお伝えしましょう。

同様の御中元や御歳暮でお返しをするのも大切なことですが、時期がずれてしまった場合は『暑中見舞』『御年賀』などで対応しましょう。礼状を兼ねたメッセージカードなどを添えるのも気持ちが先様に伝わります。

知って役に立つギフトマナー  光ギフトセンター

 

日頃の感謝を込めて贈るギフト。お付き合いから生まれるギフト。
人生でたくさんの出会いがあり、残念ながら別れもあります。
御厚志を頂いた皆様を思いやる気持ちがマナーの大前提になります。
法要・仏事など香典返し・返礼品でも、生前故人様がお世話になった方々や
共にご冥福をお祈りしていただいた皆様へ失礼の無いよう礼を尽くし
愛しみと感謝をこめてギフトを贈りましょう。